世の中には
様々な仕事があります。

 

医者もいれば
教師もいます。

大工もいれば
コックもいます。

警察官にセールスマン、
農業、不動産、タレント、
画家、IT関係、、、

 

挙げだしたら
キリがありません。

 

商品やサービスを
欲しがる人がいれば、
そこに仕事が発生し
職業につながります。

 

そして自分が決めた
やりたい仕事を行って
その道のプロに
なって行くのです。

 

と、まぁ当たり前の事を
書きましたが、
重要なのはプロの道を
極める過程にあります。

 

医者であれば、
医学を勉強しますし、
大工であれば
建築を勉強します。

 

当たり前すぎる話
ですよね。

 

私は映像制作をしているので、
映像の勉強をしております。

 

誰もが自分の職業に関する
知識を技術を勉強します。

 

当然、それは
最も大切なのですが、
自分の職業の分野以外からも
得られるものは多くあります。

 

例えば私の場合だと、いつも
映像制作のネタになる事を
探しています。

映画を見たり、
テレビを見たり、
Youtubeを見たり、
自分の作品に生かせそうな
映像を探したりします。

 

ごく自然な事ですね。

 

そんなある日、
胃の調子が悪くなって、
病院で胃カメラをしました。

その時に自分の胃の中を、
生まれて初めて見ました。

 

オレの胃の中って、
こんな感じなんだ。。

 

初めて見る自分の内臓に
衝撃を受けつつも、
興味津々でずーっとその
内臓の画像を見ていました。

 

その時にピン来ました。

 

自分がなかなか見れない
映像であれば、
ストーリーや展開がなくても、
見てしまうものだな〜

 

と自分の胃の写真を見ながら
ふと思ったのでした。

 

このことがキッカケになり、
珍しい動物や植物の
映像を集めたり、

あまり知られていない
場所を撮影したりと、
自分の映像制作の幅が
広がったのでした。

 

きっかけは
「胃カメラ」でした。

 

まさか病院で
映像の仕事に結びつくことが
あると思っていなかったので、
どんな所にネタがあるか
わからないものです。

 

日々の生活の中でも、
少し意識していれば、
自分の仕事に活かせる事が
必ずあると思います。

 

あとはそれに気づけるかが、
とても重要ですね。